こんにちは!みなとを応援するマスコットぽーとんです。

たくさんの方々に北海道のみなとまちの魅力を伝えるために、北海道みなとまち紀行をリライトする運びとなりました!

スマートフォンでも読みやすくしていくのでぜひ読んでね!

記念すべき第1回目は、北海道開拓の前進基地として重要な役割を果たした小樽市です!
旧日本郵船から小樽芸術村、そしてスイーツとみなとまちの魅力と歴史を取材してきました。

いざ札幌から小樽の旅へ

小樽駅は、札幌駅から快速エアポートで30分あまりで到着します。

しかしこの便利さも、先人の努力の甲斐あってのこと。

明治 4 年(1871)に小樽(手宮)と札幌を結ぶ札幌新道が建設されましたが、少しの風が吹いても越波が激しく交通の障害になっていました。

それを解決したのは、合衆国から招聘された鉄道マンの J・クロフォード。

彼は着任すると難事といわれた張碓に行って 1 カ月の調査を行い、トンネル工事を短期間にやってのけ、翌年の明治13 年(1880)には鉄道を敷設しました。

今の鉄道の便利さは、先人の努力の結晶なんだね。

札幌駅から小樽駅まで

札幌から「エアポート」に乗り市街地を通り抜け銭函に出ると、一面に石狩湾の青い海が広がります。
ここから電車は張碓峠の海岸線を這うように進行し朝里に向かいます。
明治 4 年(1871)に手宮と札幌を結ぶ札幌新道が建設されましたが、この辺は少しの風が吹いても越波が激しく交通の障害になっていました。
それを解決したのは、合衆国から招聘された鉄道マンの J・クロフォードでした。
彼は着任すると難事といわれた張碓に行って 1 カ月の調査を行い、トンネル工事を短期間にやってのけて道路を通し、翌年の明治13 年(1880)には鉄道を手宮から札幌まで敷設しました。

榎本武揚の道?梁川通り

旧日本郵船株式会社小樽支店

小樽芸術村

元祖クリームぜんざいのお店「あまとう」

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